hulaの頸椎ヘルニア
2015 / 07 / 14 ( Tue )


久々に、テンションマックスに近い状態で、意欲的に動いていたauraファンマッチ。

そんな、ファンマッチから帰宅2日後、様子がおかしい。。。。。
なんとなくダルそうだな~から始まり、あれよあれよという間にビッコを引きだし、その日の夕方には身体に触られる気配やNANAが近くを通るだけで「キャ~ン」の叫び声。

夜、眠るときも身体を横にすることが出来ず、ずっと伏せの姿勢で一晩中体を緊張させている様子。

これはただ事ではない!
きちんと調べなくてはいけないと思い、早速、レントゲン・CT・MRI・造影検査を受けました。
もちろん検査による全身麻酔のリスクも考えましたが、とにかく現状を把握しなくてはダメだと思ったのです。

結果、「頸椎ヘルニア」 第7頸椎右側に発症し、前足に軽いナックリングも出ていました。

手術が一番!とのお話も頂きましたが、いろいろ考えた結果、私は投薬治療を選択。

そのころhulaは前足に痺れも出ていたと思われます。
ただただひひたすら前足を舐め続け、あっという間に肉球がズル剥け。よく言われる「舐め壊し」の状態です。
靴下を履かせても10分もたたないうちに、ビショビショ。。。。
朝起きると、床には舐め壊した肉球からの出血の後が点々と。。。
季節的に蒸れてしまうのも避けたかったので、エリザベスカラーを使うことにしました。

2015-06-09


投薬治療と同時にエリザベスカラー生活スタート。
1か月後お薬終了。
薬の副作用で免疫が落ち、肉球の傷の上りにかなり時間が掛かりましたが、薬と同時にエリザベスカラーともサヨナラ☆

ビッコも治り、傷も上り、すっかり元気になりました。
少しづつお散歩も再開。

もちろんhulaの頸椎に突出してしまったものが、無くなったわけではないことも解っています。

日々、しっかりとケアをしながら、この「頸椎ヘルニア」と付き合っていこうと思っています。






11 : 08 : 27 | うちの子達のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2014 雪が降ると。。。 その1
2014 / 02 / 13 ( Thu )
前回の記事でご紹介したKくん。
あれから1カ月。
ハリ治療も始め、自宅で少しずつリハビリ。
5歩くらいならヨロヨロしながらでも歩けるようになってきたとの嬉しい連絡が入りました
ワタシは、飼い主である友達に「歩く事が目的ではなく、歩こうとする意欲がある事が嬉しい」と伝えました。
頑張れっ!!kくん。
また逢いに行くからね



さてさて。。。我が家のhula姉さんとNANAはどうしているかと言うと。。。。。

東京では珍しく大雪が降った先週末。
NANAはテンションマックス。


ipod 017
カマクラにビビってみたり。。。。



ipod 025 (2)
ひたすら雪の感触を楽しんだり。。。



ipod 015 (2)
顔埋めてみたり。。。。。


満喫していただけたようです☆




そんな中、hulaさんはと言うと。。。。
CAI_0016.jpg
とても迷惑そうなご様子。。。
若かりし頃は、ウサギかっ!!って思うくらい雪が降るとズボズボ埋まりながら走り回っていたんだけどな~


実はこのお二人様。
4月に行われる、k-9フリースタイル(ドッグダンス)のファンマッチやコンペに向けて練習中。
お二人様同時に新しい曲でチャレンジです。
曲が決まり、ルーティーン(どんなトリックを入れて、どんなふうに動いてと言う振り付けの様なものです)がなんとなく決まってきた。。。という段階。
4月までには何とか形にしたいと思ってはいるのですが
初披露は4月ですが、おそらく1年は続けると思う曲なのでシッカリ練習を進めて行くつもり

16 : 44 : 23 | うちの子達のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
小さな1歩が大切。。。
2013 / 11 / 28 ( Thu )
またまたブログ放置してしまった
毎日欠かさずブログを更新している方々から言わせると、ブログを更新しない事は「忙しい!!」は言い訳にはならないと。。。
まぁ。。。確かに。。。


何かとバタバタと動き回っています。
そんな中で、我が家のhulaとNANAのお散歩の時間も確保。
サイズも、歩くペースも、歩く量も全く違うので、お散歩は別々。

NANAの散歩の様子に少しだけ変化が見られてきました。
散歩中に見かけるワン達に、興味深々で近くに行きたくて行きたくて大興奮。
でも相手に近づかれるとどうしたら良いのか分からなくて、意味不明のカーミングシグナル(犬語)を連発していたNANA。

他のワンを見ると興奮して近づきたがる犬。
でも正しい犬語を発して、相手と接する事が出来ない。。。
それじゃあ、相手のワンだって困ってしまいます。

NANAだけではないと思いますが、自信のなさも1つの要因なのでしょう。
リードが付いている、付いていない。。。にも差はあると思います。

そんなNANAですが、少しづつ他のワンをやり過ごせるようになってきました。
もちろん興味深々ではありますが、何か何でも近づきたい!!と言う様な以前の行動とは変わってきています。
いい兆候です。

メンタルな部分はオスワリやフセを教える様には教えられません。
1+1=2にはなりませんから。
でもだからこそ、ほんの小さな進歩が嬉しかったりします
そしてそれを認めてあげることが、更なる小さな進歩に繋がるですよね





18 : 23 : 19 | うちの子達のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Fくんの成長。。。
2013 / 10 / 14 ( Mon )
いつも我が家を賑やかにしてくれる甥っ子、姪っ子たち。

一緒に住んでいる訳ではないけれど、それほど遠くない所に住んでいる彼ら。

高校3年生の男の子を筆頭に、高校1年生の女の子、中学1年生の男の子。。。

3人とも武道系の部活をしていて忙しそうだけど、暇を見つけてはなぜか我が家にしょっちゅう入り浸っている。。。

目的は1つ。

hula姉さんとNANA

猫のもーりんは迫力がありすぎて彼らはちょっとコワイらしい。。。(もーりん的にはただ単に相手をするのが面倒くさいので一喝するだけなんですけどね

体重が18キロになったNANAでさえ「シャ―ッ!!」の一括で、引きさがりますから


hulaもNANAもこの甥っ子姪っ子たちが大好き。

ワン達とコミュニケーションを取りたいと思っている彼らから、今まで色々な事を聞かれ、ワタシも答えてきました。

その甲斐あってか???
hulaもNANAも一番上のお兄ちゃんと真ん中のお姉ちゃんの言われる事をとても素直に受け入れる。


そこで今日の主役、末っ子中学1年生、モノゴコロ付いた頃から柔道一直線Fくんの登場

Fくんとhulaが初めて会ったのは、まだFくんが幼稚園に通っている頃かな。

その頃からなぜか彼の言う事だけは、あまり聞こうとしなかった
その当時、小学校低学年の姪っ子の言う事は受け入れていたのに。。。
う~ん。。。不思議だ。。。。Fくんだけがむしろ遊ばれているような。。。感じ??

今年の頭くらいまでは。。。ね。

それが突然、Fくんが中学生になった頃からなぜか言う事を素直に受け入れるだけでなく、仔犬の様な甘え方までするように激変!!!!

Fくんのhulaに対する接し方は何も変わっていないのに。

Fくんの成長を感じたんでしょうね。hulaなりに。。。

今までは「どうせhulaはオレの事、チビだと思ってんだ!!」が口癖だった彼も、最近のhulaの様子にはご満悦。

でも理由が分からないFくん本人から「hula、何があったの?」との質問。。。
「Fくんがすこ~しだけ大人になったのが分かったんじゃない?」と答えたら、まんざらでもない様子


NANAは。。。というと、このFくんが一番のお気に入り。

同世代と言うか、遊び友達が来たとでも思ってる感じです。

もっぱら、2人の遊びはとっくみ合い

もちろんワタシが見ていられる時限定の遊びです。

そんな中でも、NANAが興奮しすぎない様に途中で「スワレ」や「フセ」を入れさせます。

もちろん指示を出すのはFくん。

指示出しが上手になりました。
NANAも素直にしばしタイムアウト。
そして第2ラウンド カ~ンッ
こんな瞬間を見ていると嬉しくなる

人間の成長を敏感に感じ取るんだな~

犬って。。。

そしてFくん、君の成長をhulaが感じてくれて良かったね



16 : 19 : 57 | うちの子達のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夢中です。。。
2013 / 09 / 27 ( Fri )
わいるどぉ~


DSCN0198.jpg


DSCN0211.jpg


15 : 49 : 07 | うちの子達のこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
| ホーム | 次のページ>>