ウツワ。。。
2013 / 07 / 16 ( Tue )
「心のウツワをひろげる事」



ワン談義をしている時の、ある方からの一言。




大切なコトバを頂いた気がします。

ありがとうございました



16 : 52 : 53 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
7ヶ月。。。
2013 / 07 / 09 ( Tue )
NANAが我が家に来て、丸7か月。

まだたったの7か月???って言う感じ。。。



NANA 2013 5

来た当初は、何かあるとすぐに困った顔になっていたNANAですが、最近はこんな顔(^-^)

よく笑ってマス。


17 : 10 : 53 | うちの子達のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
もしも・・・の時に。。。2
2013 / 07 / 03 ( Wed )
ではでは実際に大きな災害が起こった時にどんな風に「動物救護活動」が行われて行くのでしょうか?


まず、「動物救護本部」が自治体、地元の獣医師会、愛護団体などが連携により作られます。
ここが中心となり、被災した動物の医療、フードやペット用品の提供、迷子や怪我をした動物の保護、同行避難をしたものの、同伴が難しくなったペットの一時預かり等の活動が行われます。

この本部を支えて行くのが

「緊急災害時動物救援本部」
阪神・淡路大震災を契機に発足され、3つの動物愛護団体(財団法人日本動物愛護協会/公益社団法人日本動物福祉協会/公益社団法人日本愛玩動物協会)と、社団法人日本獣医師会の計4団体によって成り立っています。
被災地に設置された「動物救護本部」やその他の団体などに対して、支援物資の輸送や活動資金の供与、必要に応じてボランティア派遣、現地の救護活動をバックアップをします。

これ以外にも、動物愛護関連のNPOや個人ボランティアなどが他府県からも多数被災地に入り、活動を展開されて行きます。



また、自治体によっては、具体的なマニュアルを作ったり、一般公募でのペット同行の避難訓練を行っているところもあるようです。

お休みの日など、公園でゆったり散歩も素敵ですがこういったものに参加してみるのも、なにか新しい発見があるかもしれませんよ

09 : 10 : 27 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
もしも・・・の時に。。。
2013 / 07 / 02 ( Tue )
ワンやニャン達と楽しい毎日を送っている皆さん。
もし大きな災害が起こったら。。。。考えた事ありますか?

「うちの子はトレーニングが入っているから大丈夫」「うちの子はクレート待機が出来るから大丈夫」「うちの子は吠えたり、咬んだりしないから大丈夫」。。。

もちろん、災害時にクレート待機が出来たり、人混みや騒がしい場所やたくさんの犬が居る所で落ち着いていられる事はとても大切なことです。

これは、飼い主さん次第で普段から色々な環境に慣らして行ったり、個体差はあるにせよトレーニングで頑張れるっと言う事で飼い主さん次第ですよね。

今日は「自分対ペット」と言う話ではなく、もし避難生活をしなければならなくなったその時に、飼い主としてどう行動が出来るかと言う事です。

大きな災害時のペットとの同行避難について考えた事は有りますか?

各自治体によって、災害時のペットの避難に関しての取り決めは違うと思います。

ちなみにワタシが住んでいる地域では、ペットとの同行避難(原則として、飼い主が同伴などいくつかルールは有ります)を推奨しています。
その理由として
☆ 「ペットがいるから避難できない」
☆ 「ペットを置いてきてしまったので家に戻らないといけない」といった行動は、新たな被害につながる恐れがある。
また、「避難拠点に連れて行けない」とペットを放してしまえば、人に危険が生じることも考えられる。
災害が発生した場合に、適切にペットの保護等を行い、ペットの飼い主や避難生活を送る人たちの安全・安心を確保するため
とあります。

ただし、今現在の段階で同行避難をしても、鳴き声や動物アレルギーなど様々な問題も含め、どんな形になるのか?受け入れてもらえる場所がどの位あるのか。。。
まだまだ整備する必要があると言う事で、さだかではありません。
でも、知っているのと知らないのでは大きく違いがあると思います。
少なくとも、「ペットは連れて行けないだろうから、少しの間だけ置いていこう。。。」と言う自己判断だけは避けられますよね。


実はこの同行避難が推奨されているという事、私の住んでいる地域住民たちにも浸透していないらしいです。

浸透していない→大きく公表されていない?→自分で調べるしかない。。。と言う事で、ちょっとご自分の地域の事を調べてみるのはどうでしょうか。

動物救護センターがどこに開設されるのか。。。と言った情報も分かるはずです。

FSCN0147.jpg


大きな災害が起こったら、ペットも被災します。

まだまだ問題が山ほどある東日本大地震でもたくさんのペットが被災し、いまだに福島原発警戒区域に取り残された動物たちがたくさんいるそうです。

災害時にはなかなか冷静な判断が出来なかったり、予想していなかった事がたくさん起こるでしょう。
そんな時の為に、普段から少しでも自分の住んでいる地域の情報を入れたり考えておくことも大切ですよね

15 : 15 : 45 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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